Hassoo

Blog

海外発送ブログ

Hassooの海外発送ブログでは、国際配送の料金、必要書類、関税、通関、梱包、FedExの利用方法などを、実際の海外発送業務に基づいて分かりやすく解説します。

新着記事

日本郵便でアメリカへ送る条件が2026年10月15日から変更されることを解説するイメージ。Hassooのロゴと「日本郵便でアメリカへ送る条件が変更」の見出し、「2,500ドル以下は事前申告が必須、10月15日から全郵便局で受付」の説明、ラベルに記載する「DDP-(13桁の申告番号)」の例、2,500ドル以下(書状・葉書を除く)は事前申告が必要・100ドル以下の個人間ギフトも対象・全国の郵便局で受付・認定事業者はZonosとSafePackageという4つのポイント、10月22日からはCPSC対象品の電子提出も確認という注記、郵便局の前に置かれた国際郵便の荷物と飛行機、日本とアメリカの地図
アメリカ向け輸出

日本郵便でアメリカへ送る条件が変更|2,500ドル以下は事前申告が必須、10月15日から全郵便局で受付

日本郵便は2026年10月14日、米国宛て郵便物の条件変更を発表しました。10月15日から、2,500米ドル以下の郵便物(書状・葉書を除く)は事前申告と関税の事前支払いが必要になり、100米ドル以下の個人間の贈答品も対象です。全国の郵便局で受け付けます。手順、認定事業者、ラベル表示、10月22日のCPSC対応まで整理します。

約7分
アメリカ向けの子ども用品の輸出に必要なCPC(子ども用製品証明書)を解説するイメージ。Hassooのロゴと「CPCとは?子ども向け製品の米国輸出に必要な証明書」の見出し、CPCの基本・対象製品・取得方法・注意点の4つのポイント、星条旗の前に置かれたテディベアや積み木などのおもちゃと段ボール箱、CPSC認定試験機関やASTM F963、16 CFR Part 1303などの記載があるChildren's Product Certificateのサンプル書類の写真
アメリカ向け輸出

アメリカ向け子ども用品の輸出に必要なCPCとは?試験・書類・手続きを解説

おもちゃやベビー用品など12歳以下向けの商品をアメリカへ輸出するには、輸入者が子ども用製品証明書(CPC)を発行する必要があります。CPSC認定試験機関でのテスト、トラッキングラベル、2026年7月8日開始のeFilingまで、必要な書類と手続きを順番に解説します。

約9分
日本郵便の国際郵便が2027年2月から値上げされることを解説するイメージ。Hassooのロゴと「日本郵便の国際郵便 2027年2月から値上げ」の見出し、EMS平均約37%・小包約39%・通常郵便約35%の値上げ幅、米国向けEMS 500gが改定前3,900円から改定後7,400円になる例と「料金によっては最大2倍」の吹き出し、2027年2月1日実施・EMSの6kg以下は1kg刻みへ・越境ECは送料の再設計が必要という4つのポイント、国際郵便の荷物と航空機の写真
料金・容積重量

日本郵便の国際郵便が2027年2月から値上げ|EMS平均37%・米国向け500gは7,400円に

日本郵便は2026年10月9日、国際郵便料金を2027年2月1日から改定すると発表しました。報道によると、平均の値上げ幅はEMSが約37%、小包が約39%、通常郵便物が約35%で、料金によっては最大2倍になります。EMS 500gの米国向けは3,900円から7,400円です。変わる点と、越境ECや個人の発送で今のうちに考えておきたいことを解説します。

約5分
EMSとFedExの違いを比較するイメージ。Hassooのロゴと「EMSとFedExの違いは?海外発送で選ぶ基準を比較」の見出し、EMS(30kgまで・2〜7日程度・補償は基本2万円)とFedEx(1個あたり68kgまで・1〜3営業日・申告価額で補償上限を設定)の比較カード、「アメリカ向けEMSの最新事情」として2026年4月に再開し100ドル超〜2,500ドル以下は関税の事前支払いが必須であること、重さ・補償・日数・関税という4つの比較項目のアイコン、郵便局のEMSと航空機のFedExの写真
海外発送の基礎

EMSとFedExの違いは?海外発送で選ぶ基準を比較(2026年のアメリカ向け事情つき)

EMSとFedExの違いを、重量・サイズ・補償・日数・関税の扱いで比較します。EMSは30kgまで、補償は無料で2万円、FedExは68kgまで、1個あたりの上限が大きいのが特徴です。アメリカ向けは2025年8月にEMSの引き受けが止まり、2026年4月に再開されましたが、2026年10月15日からは、2,500ドル以下の荷物(書状・葉書を除く)は事前申告と関税の事前支払いが必要になりました。選び方の目安を解説します。

更新: 2026年10月20日約6分
DDPとDAPの違いを解説するイメージ。Hassooのロゴと「DDPとDAPの違いとは?関税を誰が払うかと越境ECでの選び方を解説」の見出し、DAP(仕向地持込渡し)は輸入通関・関税・消費税を買主が支払い、DDP(仕向地持込渡し・関税込み)は売主が支払うことを示す図解、輸送費・輸入通関・関税消費税・受取時の追加支払いを比べた比較表(DAPは受取時の追加支払いあり、DDPはなし)、関税の支払い負担が分かる・越境ECでの条件の選び方が分かるというチェックリスト
越境EC

DDPとDAPの違いとは?関税を誰が払うかと越境ECでの選び方を解説

DDPとDAPの違いは、輸入通関と関税・消費税を売主と買主のどちらが負担するかです。DAPは買主、DDPは売主が負担します。アメリカのデミニミス廃止で受け取り拒否が増え、eBayは米国向けにDDPを必須化しました。違いの一覧、選び方、DDPの注意点、FedExで関税の請求先を指定する方法まで解説します。

約5分
通関委任状(POA)とは何かを解説するイメージ。Hassooのロゴと「通関委任状(POA)とは?必要になるケースと準備するものを解説」の見出し、通関業者・輸入者・署名・法人の権限証明・居住代理人・通関保留リスクの6項目アイコン、Customs BrokerがPOAを介してCBPへ申告する流れの図解、Importer of Record・Customs Broker・Authorization・Signatureの記入欄があるPOWER OF ATTORNEY書類
関税・通関

通関委任状(POA)とは?必要になるケースと準備するものを解説

通関委任状(Power of Attorney、POA)は、通関業者が輸入者に代わってCBPと取引するために必要な書類です。通関業者に依頼する場合に必要になり、個人・法人・海外の非居住者輸入者で準備するものが異なります。POAがないと通関が保留されるリスクや、有効期間、電子署名の扱いまで解説します。

約6分
デミニミス(少額免税)廃止を解説するイメージ。Hassooのロゴと「デミニミス(少額免税)廃止とは?アメリカ向け越境ECへの影響と対応策」の見出し、CUSTOMS・TARIFFの通関書類、関税評価画面のノートPC、「800ドル以下でも関税評価が必要」の注意書き、価額にかかわらず関税評価・価格送料体系の見直し・通関書類の整備という3つの対応策、2025年5月2日から2027年7月1日までの廃止スケジュールのタイムライン
関税・通関

デミニミス(少額免税)廃止とは?アメリカ向け越境ECへの影響と対応策

800ドル以下の貨物を免税としてきたデミニミス制度は、2025年8月29日にすべての国からの貨物で事実上廃止され、2026年6月24日にはCBPが郵便貨物を含めて適用停止を無期限化しました。廃止の経緯、越境EC事業者への実務影響、2027年7月の恒久廃止に向けた対応策をわかりやすく解説します。

約4分